インクを掛け合って争うシューティングゲーム
オリジナリティがあって唯一無二のゲーム体験ができる
良いところ
- 豊富な武器
- 色んなルールーで対戦
- 大逆転が起きやすく最後まで読めない展開が楽しい
気になった点
- フレンドとのプレイ時のランク(ウデマエ)の上り幅が少なすぎる
概要
動画提供:YouTube / Nintendo 公式チャンネル
| ジャンル | アクションシューティング |
| 機種 | Switch |
| 発売日 | 2022年9月 |
| メーカー | 任天堂 |
| 私のプレイ時間 | 70時間 |
| クリア状況 | クリアの概念無し |
点数
70点
ストーリー
基本的には4対4のシューティングゲーム
悪いタコ軍団から世界を救うソロモードあり。
オススメしたい人
対戦アクションが好き
向かない人
対戦が苦手
ひとことで言うと
インクを掛け合って争う対戦シューティングゲーム
「どれだけエリアを塗れるか」、「ホコというアイテムをどれだけ敵陣まで運べるか」など一風変わったルールが唯一無二で楽しい。
プレイ動画
動画提供:YouTube / Nintendo 公式チャンネル
項目別評価
| システム | ★★★★★ | シンプルで覚えやすい |
| 操作性 | ★★★☆☆ | 慣れが必要 |
| グラフィック | ★★★★☆ | 個性的なキャラデザ |
| サウンド | ★★★☆☆ | 頭に残る |
項目別評価の詳細
システム ★★★★★ シンプルかつ独特なルール
- 基本的にはインクを掛け合うゲームで、自チームが塗った色に潜伏すると「移動が速い」、「インクが補充できる」などの恩恵がある。基本的にはひたすら塗っていく。
- どちらが「エリアを多く塗れるか」、「特定のエリアを死守(自チームの色に塗れる)できるか」などシンプルかつ独特なルールが楽しい
- 武器の種類が「水鉄砲」、「バケツ」、「弓」、「スナイパー」、「傘」など多種多様
操作性 ★★★☆☆ 慣れが必要
- ジャイロ操作(コントローラーを傾けて照準の微調整)のため慣れが必要
グラフィック ★★★★☆ 個性的なキャラデザ
- 個性的かつポップなキャラデザが好印象
サウンド ★★★☆☆ 頭に残る
- 対戦中のBGMが頭に残る
- ボイスやSEも特徴的
総評
人気シリーズの3作目です。
1作目未プレイ、2作目ソロを1時間だけプレイで今作が初めてがっつりプレイしました。
大きな欠点のないとても楽しいゲームです。
対戦ルールが数種類、武器も種類によって使い方が大きく変わってくるので飽きにくいゲームかなと思います。
また、打ち合いに弱くても「エリアを塗る」という役割で活躍できるので、初心者にも比較的プレイしやすい対戦ゲームになっています。
他の対戦ゲームで言うところのランク(うでまえ)というものがあり、C-~S+(S+は10、20のように数字あり)ありますが、初心者でもがっつりプレイすれば1シーズン目でS+まで上がれます。(他の対戦系に比べるとかなり優しい仕様でした。)
ただ一つ気になる点として、フレンドとランクをプレイすると、勝ってももらえるランクポイントがかなり少ないです。せっかくの4対4なのにその点は気になりました。
ただ楽しいゲームには変わりなく、このゲームでしか体験できないシステムはとても魅力的なので、気になった方はぜひプレイしてみてください。